赤松眼科医院

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症状一覧

目が痒い, 目ヤニが出る

ものもらい

ものもらいとは

まぶたの一部が赤く腫れ、まばたきをしたり指で押したりすると痛みがあります。 患部が広がると、まぶた全体が腫れ、目やにが出ます。 また、目がかゆい、目が赤い、目がゴロゴロするなどの症状もみられます。 数日で皮下にうみがあらわれ、放置すると皮膚が破れてうみが出ます。

ものもらいの治療法

まぶたのふちにある、油を出す管(マイボーム腺)の細菌感染を麦粒腫といい、マイボーム腺が詰まり脂肪がたまったものが霰粒腫といいます。いわゆる「ものもらい」です。
麦粒腫のときには、目ヤニ、充血、痛みを伴います。
それに対し典型的な霰粒腫ではまぶたがふくれ、痛みがありません。麦粒腫と霰粒腫の両方の要素があることもあります。麦粒腫の時は、細菌感染なので、抗生剤の点眼が基本です。
一日4回目薬をさします。ただ、膿が表面に出てきそうなときは、針でついて膿を出した方が早く治ります。
霰粒腫の時は、ステロイドの点眼、軟膏などでまず対応しますが、注射などで引かなければ手術で取り出すこともあります。

目やにが出ると似た症状の眼科疾患

霰粒腫

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